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希望のエリアに、気になる物件が出てきたら、まずは建築途中をチェック!完成したら壁の中までは確認できません。
できれば、コンクリートを流す前段階の基礎配筋時や、上棟時における躯体の接合部分もチェックしておきたいところ。将来的にご自分のものになる可能性があるわけですから、見えないところをチェックすることは大切です。 |
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建売住宅の場合、完成している物件を見ることの方が圧倒的に多いと言えます。しかし出来上がっている物件の壁を壊して、見えない部分をチェックすることはできません。だからといって何もチェックしないのは危険です。
ですから最低限、床下だけは必ずチェックしてください。キッチンや洗面所には床下収納庫が設置されており、中にあるボックスを持ち上げると基礎が覗け、配管状況や、床下の断熱材の有無、清掃が丁寧になされているかどうかなど、見えない部分が浮き彫りになります。このような部分の施工を手抜きしてある物件は要注意です。
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完成物件の場合、現地を確認することはもちろん大切ですが、建築の専門家である第三者機関が、あなたの代わりに検査してくれていれば安心材料の一つになります。
検査には保証体制によって項目が異なりますが、建築確認申請・確認済証・地盤調査・基礎配筋検査・構造躯体検査・中間検査・外装下地検査・完了検査など適切な検査を受けてあるか一つ一つ確認しましょう。
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住宅品質確保促進法により、新築住宅については10年間の瑕疵担保責任が義務付けられております。つまり、今や売主の10年保証は当たり前なのです。
しかしながら、業者が倒産してしまったらどうなるのか?自らの負担で別の工務店に依頼して修理せざるを得なくなってしまいます。そうならないためにも、「住宅瑕疵保証制度」や「住宅性能表示制度」等の保証体制について、事前に確認しておく必要があります。
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住むまでは1ヶ月、住んでからは一生涯。アフターメンテナンス、信頼できる会社選びが最も大切です。
新しい住まいが環境や気候、住まい方などになじむには時間がかかります。特に入居して数年間は、ある程度の調整が必要になる場合もある大切な期間です。専門のスタッフが責任をもって点検、調整を行う体制を整えているなど、お客様との信頼関係を何よりも大切に考えている会社を選びましょう。
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